足の症状 足に関する症状リスト

 

足の親指の痛み、外反母趾

 

【症状】外反母趾

【対象】女性に多い

 

外反母趾で悩んでいる方は、非常多いです。

特に女性に多いですね。

これは、靴が合わなかったりと、生活習慣のようにいわれていますが

 

一説ではアフリカで裸足で暮らしている方の中にも外反母趾の方はいるそうです。

一番大きな外反母趾の原因は「大きな靴を履いていること」です。

 

驚きかもしれません。

外反母趾の原因は「小さい靴を履いていること」だと思われている方が多いかと思います。

大きな靴を履いていると、歩くたびに靴の中で足が動きますよね。

そうすると靴は形状的に、先端の方にいくと細くなっていますよね、

 

つま先の指先がその細い部分に歩く力と共に入っていきますよね。

歩く力とともに指がだんだん内側に押されて重なっていきます。

これが 外反母趾の原因です。

「先端が細い、ヒールの高い靴を履いている」ことも外反母趾の原因の一つになります。

これも違う理由のような気がしますが、原因は全く同じです。

歩く力と共に、つま先の指先がその細い部分に、重力と共に入っていきます。

 

しかも今度は、高さがあるのでさらに足の親指と小指に力がかかります。

歩く力とともに、指がだんだん内側に押されて重なっていきます。

これが外反母趾の原因です。

「大きな靴を履くこと」「ヒールの高い靴を履くこと」

 

全く違う原因のような気がしますが、実はまったく同じ原因です。

あと現代人の足を診ると非常に細くて、足の指も閉じていて柔らかい足の方が多いですね。

 

柔らかいというのは、変形をしやすいという意味です。

外反母趾は、進行具合と痛みの相関関係もまばらです。

少し外反しているくらいでも、ものすごく痛がる方もいれば

 

相当外反母趾が進んでいるのにもかかわらず、あまり痛みを訴えない方もいます。

外反母趾になる年代も様々です。

早い人だと中学生くらいでも外反が少し出ています。

やはり体が大きくなるのを見越して、大きい靴を履いて、ストップ&ゴーを繰り返す

 

バスケのような競技をやっている中学生や高校生にも外反母趾は多く見受けられます。

外反母趾とは、「ゆがみ」である。

体のゆがみの最大の原因は「外反母趾」である。

こういっても言い過ぎではないかと思います。

外反母趾は名前の通り「母指」のみに影響を与えるものではなくて

 

そこから上にある 膝や腰にも大きな影響を起こしています。

なぜかと言うと

 

ゆがみは必ず下から来ます。

人間も建物と同じ「構造物』だからです。

 

建物で言うと、10階建ての建物の9階だけ壊れることは、絶対にありませんよね。

あるとすれば最初から欠陥があったか、誰かが無理矢理壊したかです。

9階が壊れていたら1階から9階まで建物そのもの全てゆがみが出ているはずです。

10階まではまだゆがみが出ていないかもしれませんが…。

つまり

(1)人間も建物と同じ「構造物」である。

(2)ゆがみは下からやってくる

(3)9階(首や腰)に痛みがあってもそこから下(建物で言うと基礎)が全部狂っている。

下とはどこかというと足の指「外反母趾」です。

骨盤が前や後ろに倒れすぎていると、その上にある首も傾いてきます。

脊椎はS字を描いています。

積み木のように 椎体という骨が、上に一つずつ乗って出来ています。

ゲームのジェンカみたいなもので、途中で狂ってくると倒れてゲームオーバーとなってしまいます。

体はゲームオーバーではなく「痛み」が出てきます。

 

外反母趾による(ゆがみ)が大きいと、他の部位にも痛みが出ます。

その痛みが出ている部分ではなくて

 

下から来ている外反母趾のゆがみから診て治していく必要があります。

 

【対策 日常】

安静

テーピング(固定)

・外反母趾専用のサポーターを付ける

靴を変えてみる

・セルフマッサージとストレッチ

 

【対策 整骨院での治療】

先ずは「除痛」をします。

炎症により痛みを出している「1次痛」高電圧治療器で除去します。

そして筋肉の緊張により痛みを出している「2次痛」を、

 

また高電圧治療器の違う波形でとっていきます。

そして、テーピング、サポーター等で固定していきます。

この固定の力というのは、ばかには出来ず、かなり治癒促進に働いてくれます。

高電圧電気治療器は、筋肉の奥10cmまで届きます。

テーピングと足底板も有効です。

テーピングで土踏まずを作りアーチを上げます。

なぜなら外反母趾の患者さんのほとんどは「横中足靭帯」が緩んでいるからです。

これは足の指の骨を束ねている靭帯です。

分かりやすくいうと、そうめんを束ねている紙みたいなものです。

このゆるみを補強するためにも、テーピングでアーチを作ります。

また文字通り「外反」をとるテーピングをします。

足の指はやってみると分かりますが、親指と小指を持って外に開くと全ての指が開きます。

ジャンケンの「パー」の状態になります。

この状態をキープすることです。

そのためのテーピングをします。

ただ指の間に物を入れないと、その状態をキープするのは難しいのでスぺーサーを入れます。

今ではその機能を果たす外反母趾専用サポーターもあるので、それをつけるのもありです。

これだけでも全く違う感覚が体感できます。

ただこれは、みなさん子供の時には持っていたものなんです。

また筋肉のかわりになる「キネシオテープ」も外反母趾には効果的です。

これは魔法のテープです。

キネシオテープは、大相撲で力士が膝や肘に巻いているテープといえば分かりやすいかもしれません。

また足底板も有効です。

これはテーピングとは別の方法で、土踏まずとアーチを作ってくれます。

これは一瞬で体感できますし、効果も高いです。

ジコサポ保険整骨院では

 

足に優しい靴や足底板専門の靴屋さんと提携をしておりますので、お気軽にご相談下さいね。

またご自分でやられる 外反母趾改善の「ジャンケン体操」も有効です。

足の指で「グー」「チョキ」「パー」は出来ますか?

結構難しいですよね。

是非挑戦してみて下さいね。

またご自分で足の指を持っていただいて、それをお風呂の湯船に浸かったときに

 

ぐるぐる回すのも効果的ですよ。

治療方法紹介

 

足の親指の痛み、外反母趾について当院では以下のような治療をしています。

神経ブロック 超音波治療器

神経ブロック 超音波治療器
高電圧電気治療器は筋肉の奥10cmまで届きます。​

IDストレッチ

IDストレッチ

体に痛みや歪みを引き起こしている原因の筋肉を見つけて、痛みをとりストレッチしていく治療法です。

運動指導

運動指導

正しくない動作が痛みの原因としてあるため、正しい運動方法を指導します。

 

足踵に体重をかけたり、歩いたり、走ったりすると踵が痛む

 

【症状】足底腱膜炎

【対象】スポーツ選手

 

足底腱膜炎はスポーツ選手、特にランニング愛好家や陸上選手に多いスポーツ外傷です。

これも使い過ぎであったり、間違った体の使い方をしていたりで足を傷めてしまうのが原因です。

足底腱膜が炎症を起こしているということですが、なぜその部分が傷むのでしょうか。

痛みの出る部分は主に「踵周辺」です。

足底腱膜は、足の裏についており、クッションというかバネの役割をしています。

 

ここで衝撃吸収をしています。

足にある「縦のアーチ」を作っています。

ここが酷使されると足底腱膜がくっついている場所が引っ張られて、傷んでしまい、炎症を起こしてしまいます。

その足底腱膜の付着部分が踵です。

鈍痛で踵周囲が痛むといった感じです。

 

完全に治癒するのには少し時間がかかります。

 

【対策 日常】

アイシング

安静・固定(テーピング、インソールを入れる)

靴を変えてみる

・セルフマッサージとストレッチ

 

【対策 :整骨院での治療】

足底腱膜の炎症をとっていきます。

それには、高電圧電気施術+超音波治療+IDストレッチ です。

高電圧電気治療器は、筋肉の奥10cmまで届きます。

超音波は、骨まで届きます。

 

そして足底腱膜炎になる方は、ふくらはぎにもかなり負担がかかっています。

こちらも指圧でほぐしIDストレッチをかけていきます。

そして足底腱膜を保護し、自然に土踏まずが出来るように、アーチが出来るテーピングをしていきます。

これでかなり痛みから保護され楽になります。

また筋肉のかわりになる「キネシオテープ」も足底腱膜炎には効果的です。

これは魔法のテープです。

 

キネシオテープは 大相撲で力士が膝や肘に巻いているテープといえば分かりやすいかもしれません。

また足底板も有効です。

これはテーピングとは別の方法で、土踏まずとアーチを作ってくれます。

これは一瞬で体感できますし、効果も高いです。

ジコサポ保険整骨院では

足に優しい靴や足底板専門の靴屋さんと提携をしておりますので、お気軽にご相談下さいね。

治療方法紹介

 

踵に体重をかけたり、歩いたり、走ったりすると踵が痛むについて当院では以下のような治療をしています。

神経ブロック 超音波治療器

神経ブロック 超音波治療器
高電圧電気治療器は筋肉の奥10cmまで届きます。​

IDストレッチ

IDストレッチ

体に痛みや歪みを引き起こしている原因の筋肉を見つけて、痛みをとりストレッチしていく治療法です。

運動指導

運動指導

正しくない動作が痛みの原因としてあるため、正しい運動方法を指導します。