あごの症状 あごに関する症状リスト

口を大きく開けるたびに音がする。

痛みがある。

 

顎関節症

女性に多い

 

(1)顎に痛みを感じている方には、顎の周りや首、肩の筋肉の緊張が出ている方が多いです。

注意(様々な原因があるので、歯の噛み合わせが悪くて顎関節症になっている方は、歯科、または口腔外科に行ってください。)

(2)顎に痛みを感じている方には、体全体のバランスが崩れ、最終的に首が傾き、噛み合わせも悪くなっている方が多くみられます。

顎と頭蓋骨の間には「関節円板」というクッションが入っています。

最初は首、肩の筋肉の緊張から体がゆがんできます。

その状態でご飯を食べたりして、顎を動かしていると

 

このクッションが何かの拍子に引っかかりずれてしまい

 

擦れて炎症を起こしたり、また余分な筋肉を使おうと

 

がんばって、関節や筋肉の痛みとなります。

これを簡単に説明すると

肩、首の筋肉の緊張

  ↓

体のゆがみ

  ↓

ゆがんだ状態で、顎を動かす

  ↓

顎の骨の間のクッション(関節円板)がひっかかったり、ずれてしまう

  ↓

口を大きく開けると、音がしたり、痛みが出る。

しかし、最初の原因は肩、首の「筋肉の緊張」です。

【対策 日常】

・あまり顕著に口を大きく開けないようにする。

頭や顔首のツボや痛いところを自分でマッサージする

 

【対策 整骨院での治療】

どうするとよくなるの?

痛みを出している筋肉の緊張を肩→首→頭の順番でとっていきます。

それには 高電圧電気施術+IDストレッチ+指圧 です。

高電圧電気治療器は、筋肉の奥10cmまで届きます。

緊張の出ている筋肉だけを直接ストレッチします。

それがIDストレッチです。

指圧で触れる表面的な筋肉をほぐします。

ジコサポ保険整骨院でも、もちろんマッサージや指圧をしますが、それだけでは触れられる、浅い筋肉の緊張しかとれません。

ただ筋肉の緊張がとれたとしてもゆがみはそのままです。

なので時間が経てばまた元に戻ってしまいます。

よく「やってもらった時はいいんだけど、家に帰ると元に戻っちゃうんだよね。」と言う人がいますが、その通りです。

元に戻ってしまいます。

整体でゆがみを矯正していきます。

それを保持するための「正しい体の動かし方」でいい姿勢を保持することです。

高電圧電気施術 +IDストレッチ + 整体+姿勢指導で筋緊張の根本施術をしていきます。

これがジコサポ保険整骨院だけで行っている独自の施術です。

ジコサポ保険整骨院

​院長 石黒篤

治療方法紹介

 

口を大きく開けるたびに音がする。痛みがある。について当院では以下のような治療をしています。

神経ブロック 超音波治療器

神経ブロック 超音波治療器
高電圧電気治療器は筋肉の奥10cmまで届きます。​

IDストレッチ

IDストレッチ

体に痛みや歪みを引き起こしている原因の筋肉を見つけて、痛みをとりストレッチしていく治療法です。