肘の症状 肘に関する症状リスト

スポーツ(ゴルフ、野球)、ゆがみ

 

【症状】テニス肘、ゴルフ肘、野球肘

【対象】スポーツ選手

 

肘はそんなに痛める場所ではありません。

普通に生活をしていて肘が痛くなったという方は少ないと思います。

なぜ?肘を傷めるのかというと

スポーツ等で、捻る動きが入ってしまうからです。

肘は本来、屈曲進展(曲げ伸ばし)のみをする関節です。

普段の生活の中で、無意識に皆そう使っていると思います。

ただ、野球のピッチャーの投球動作が一番顕著ですが、関節が極まるくらい捻る動きをしながら肘を伸ばしていきます。

こういったときに傷めてしまいます。

テニス、ゴルフ然りです。

では、野球やゴルフ等スポーツをしている人は皆、肘を傷めてしまうのかといったら?

 

そうではないですよね!

なぜ?傷めてしまうのかといったら「正しい体の動かし方」をしていないからなんです。

特に肘は、体の末端です。

体の末端(手首や肘等)を激しく大きく使いなさいと指導するスポーツはありません。

逆に体の芯を大きく使えるのが「運動が上手い」ということです。

肘を傷めるとは「正しい体の動かし方」であるからだの芯を大きく使う動きをしていないということです。

「正しい体の動かし方」をしていなければ、原因は変わっていないので治してもまた壊れてしまいます。

先ずは、原因である間違った体の動かし方を改善していきます。

そして正しいフォームである「正しい体の動かし方」指導していきます。

そして傷めた箇所を治療しリハビリを行っていきます。

 

【対策 日常】

アイシング

安静

固定(サポーター、テーピング等で)

 

・セルフストレッチ

・体の動かし方に注意する

 

【対策 整骨院での治療】

これはケガなので急性期には、先ずはアイシング(冷やすこと)することです。

よくプロ野球でピッチャーが、試合終了後にやっているあれです。

これを説明すると、過度に運動をすると

 

簡単に言うと、それは体の中で出血しているということです。

通常以上に、体が伸ばされているので筋繊維や筋膜、靭帯等が伸ばされて断裂して出血しています。

(これは、分かりやすいようあえて大げさに表現をしています)

体の皮膚でも伸ばされすぎれば、洋服が破けるのと一緒で、皮膚が裂けて出血しますよね。

よっぽど伸ばされればという話ですが、体表(体の皮膚)も体の中も同じ人間なので同じことが起きます。

要は、体の中で切れて出血するということです。

なので、怪我をしたときには、出血を止めましょう。

それにはアイシング(冷やすこと)をして下さい。

冷やすことにより血流を悪くします。

それで血の流れがゆっくりとなり、血液自体が凝固していきます。

それで、アイシングはいつ、どれ位したらいいのかというと?

受傷後、3分以内15分ほどです。

(これはいくらやっても構いませんが一応目安としてはこれくらい)という意味です。

3分というのは驚きかもしれませんが、よく考えると体表(体の皮膚)でも

 

それ位したら勝手に血は止まりますよね。

体表でも血が止まって、傷口が閉じてから冷やしてもそれは意味がないですよね。

先ずはアイシングをします。

 

そして同時に最新の治療機器で微弱電流を流します。

微弱電流とは何かというと……?

ケガが治る信号を、その部分に機械を使って流すということです。

解説すると、なぜケガが治るのかというと?

ケガをした部分にそこはケガをしていて、酸素や栄養がたくさん必要なので

 

そこに救援物資がたくさん必要だから、送ってね脳から微弱電流を流すそうなんです。

その微弱電流を、より体表から最新の治療機械によって流し、治癒を促します。

これにより痛みを和らげることも出来ます。

そして腫れもとっていきます。

なぜかというと?

腫れの大きさと、ケガの痛みは比例するからです。

なのでケガをしたらすぐに治療を受けることが凄く大切です。

予後が全然違います。

それなのでアイシングは3分以内がいいんです。

アイシングの処置は、受傷後早ければ早いほどいいです。

患者さんでも、放っておけば治るかと思ったけど

 

痛みが取れないので来院したという方が凄く多いです。

放置しておくと、そこはどういう状態になっているのかというと

 

「瘢痕化」が起きています。

「瘢痕化」とは何かというと?

固く固まってしまっているということです。

手術でいうと「癒着」です。

切れて出血した場所が、自然治癒でくっついて「溶接」のように癒着してしまっています。

それなので、そこは固くなっています。

溶接なので柔軟性はありません。

さらに筋肉の緊張を引き起こし、筋緊張による新たな「痛み」を引き起こします。

「2次痛」です。

アイシング+微弱電流から→ 筋緊張をとるための高電圧治療→ リハビリ

 

そして原因である「正しい体の動かし方」を指導していきます。

実際の治療法を動画でお伝えしております

 

最初におぐす整骨院と表示されますが、旧整骨院名です。

治療方法紹介

 

スポーツ(ゴルフ、野球)、ゆがみについて当院では以下のような治療をしています。

神経ブロック 超音波治療器

神経ブロック 超音波治療器
高電圧電気治療器は筋肉の奥10cmまで届きます。​

バランス矯正法

バランス矯正法

元の原因は筋肉の異常緊張です。先ずは痛みをとります。次は筋肉の緊張をとります。​

運動指導

運動指導

正しくない動作が痛みの原因としてあるため、正しい運動方法を指導します。