治らない治療の話

今まで数千人の方を診させていただき感じるのは、多くの方が

・治らない治療

・治せない治療・

治す気のない治療を受けていることです。

それってどういう意味だろうと思った方こそ、読んでいただければと思い私の思いをここに書かせていただきました。

こちらを読んでから治療を受けていただくと、治療効果がより高まります。

何度でも読んで下さい。

​是非、このお話をご家族、ご友人、お知り合いにも伝えてあげて下さい。

そして、お互いに前向きな人生にしていきましょう。

 

ジコサポ保険整骨院

院長 石黒 篤

治らない治療の話 1 

痛い=悪い ではないんです。 ただ筋肉が硬くなっただけなんです。

よくあそこが痛いココが痛いといって何年も医療機関に通っている方がいます。

 

何をしているのかといったら電気治療と牽引、あとは湿布に痛み止め。

ただ一ついえる事は、何年も治らないケガは存在しません。

骨折脱臼であったとしてもどんなひどいものでも3ヶ月あれば治ります。

あそこが痛いココが痛いといっているそんな方も痛いのは事実だと思います。

 

でもそれってケガですか?

 

どこか本当に悪いんでしょうか?

答えを言ってしまいますが「どこも悪くないです」

 

ただ大事にし過ぎて体が硬くなっただけなんです。

 

おまけに大事にしすぎて筋肉量も少なくなったんです。

 

最初は確かにケガをしたのかもしれません。

ただもうそれは治っています。

ずっと動かさず、硬くなり、筋肉も無くなった体を動かせば 誰でも痛いです。

 

ただそれだけです。

 

なので今では手術をしたらすぐに動くよう指導されます。

 

切って縫ったばかりなので気を失いそうなくらい痛いです。

 

でも動くよう指導されます。

何故かといったら手術をして悪いところは治したのでどこも悪くないからです。

 

気を失いそうなくらい痛いですが、どこにも悪いところはありません。

だから動くよう指導されます。

ただ体が硬いだけなのに1年も2年も電気治療だけや、注射を打ってもらったり、薬をのんでいる患者さんにたくさん会います。

そんな方にケガはもう治っています。

 

その後痛いからといって大事にしすぎて体が硬くなっているだけなんですよと言うと、びっくりした顔をした後すごく安心した顔をします。

考えてみればすぐ分かることですが、注射したり薬を飲めばケガが治りますか?

体が硬いだけなのに注射をしたり 薬を飲むっておかしくないですか?

痛みにも2種類あります。

1.ケガをしたときの痛みと(1次痛)

2.それを放置(固定)したことにより筋肉が硬くなった痛み(2次痛)です。

 

ほとんどは2次痛です。

骨折であったとしても半年1年かかっても治らないケガはありません。

ケガはとっくに治っています。

でも電気治療だけや注射や薬を1年も2年もやってもらいに通院している患者さんにたくさん会います。

ケガは治っているのに1年も2年も痛いとはこれいかに?

ここ重要です。

痛い→動かしてはいけないと思いこみ

   動かさないでいると

→体が硬くなり筋肉も落ちてしまった

→さらに痛い→さらに動かさない

→さらに体が固まり筋肉も落ちる

→またさらに痛い

  の繰り返しです。

 簡単にいうとケガは治っているのに動かさなかったから硬くなっててしまって痛い。

ただそれだけです。

大事にしすぎたんです。

なので治療としては、硬いところは柔らかくし、弱いところは強くする。

 

 

これ以外ありません。

 

それには「手」で治療を受けることです。

治療はもとより、料理、モノを作るのにしても、手に優るものはありません。

 

手造りよりも美味しい機械で作った料理は未来永劫ありません。

体が硬いだけなのに何年も電気や注射、湿布や痛み止めを受けている人がたくさんいます。

治療する側にとっては機械であったり薬や注射は楽ですが、患者さんにとっては治らない治療方法ともいえます。

治らない治療方法よりも「治る治療法」を選んで下さい!

ジコサポ保険整骨院

院長 石黒 篤