治らない治療の話

治らない治療の話 2 

冷えとり健康法の説明です 

(結果である病気を) 治すな (原因である生活の乱れを)直せ

(原因である生活の乱れを)直せば (どんな病も)治る

 

これは目からうろこの話ですが

よく考えてみるとすごく簡単で当たり前の話です。

 

病気は生活の乱れという(原因)の結果(症状)にすぎません。

多くの方は結果(症状)を治すのが大好きです。

熱が出たら熱冷まし、痛みが出たら痛み止め。

原因(生活の乱れ)を直すのは嫌いです。

 

熱が出るのには熱が出る原因があります。

体の中に入ってきた菌を熱で殺そうとしているのです。

体は良くできています。何の意味もなく身体が急に血圧や血糖値や体温を上げることはありません。

病気の原因は一つです。

食べ過ぎです。以上終わりです。

 

ほとんどの方が、原因(食べ過ぎ)をやめずに、薬を飲んで結果である症状を治すことが大好きです。

 

この順番が大切なんです。

 

1.規則正しい生活

2.治療

3.薬

 

考えてみれば当たり前ですが、家でめちゃくちゃな生活していたら薬のんでも無駄ですね。

そこで最後に行き着いたのが「冷えとり健康法」なんです。

 

「冷えとり健康法」といっても何か特別なものではなく当たり前のことを当たり前にするというだけのことなんです。

身体を冷やさない、朝起きて夜寝て、3度決まった時間に

ご飯を食べて、食べ過ぎない……。

規則正しい生活をする。ただそれだけです。

それをしないで薬を飲んで症状だけを治すのが皆大好きです!

冷え取り健康法とは体の循環をよくするよう

・靴下の重ね履きをします。

体に溜まった毒素を出すためシルクのものを身に着けます。

 

なぜ冷えるの?なぜ靴下を重ねて履くの?

足の体温は何度かご存知でしょうか?

答えは 31度 です。

構造的に誰でも冷えているという事です。

またふくらはぎは第2の心臓と呼ばれています。

考えてみると心臓から出た血液が足先まで行ってまた心臓まで戻ってくるというのはかなり無理があります。

心臓から足までは重力があるので簡単に行きます。

ただ足先から重力に逆らって心臓まで戻ってこなければいけません。

そこで、循環不全(車でいったら渋滞です)になり、冷え がおきます。

だから夕方になるとむくんだり、足を高く上げているとむくみが取れます。

そこの渋滞(うっ血)している場所を冷やさないようにして循環をよくするのが冷えとり健康法です。

シルクには毒だし効果があります!

寝たきりの方でもシルクの靴下をはくと靴下に穴が開くそうです。

シルクの靴下を履いていると穴があくことがあります。

これは足の裏の反射区(体の中の悪いところ)から毒素が出て靴下に穴が開いていくということです。

そこ(反射区)から毒素が出ておりシルクが毒素を吸収し、最後には穴が開いてしまいます。

なので全く歩いていない寝たきりの方にシルクの靴下を履かせても、穴が開いてしまうそうです。

「冷えとり」に興味を持った方は

スタッフまでお気軽におたずね下さい。

ジコサポ保険整骨院

​院長 石黒篤