治らない治療の話

治らない治療の話 4

交通事故(むち打ち)編 

 

むち打ちの治療には交通事故専門の治療が必要です。

 

むち打ちは手で治療しなければ治りません。

機械だけの治療では治りません。

電気治療と牽引、湿布や痛み止めでは治りません。

ただ人間知らないことは考えられません。

それしか知らない方はそれが全てだと思い数ヶ月間も真剣にそれをうけています。

それで治らなくて、ジコサポ保険整骨院に相談に来られる方が大変多いです。

それはそうで

交通事故専門の治療家から見れば

それは治療を受けていないのと同じです。

治療をしていないのだから治らないのは当たり前。

痛いのは当たり前です。

でも人間知らないことは考えられないので、それを真剣に、数ヶ月数年単位でやっています。

 

そこではそれ以上手の施しようがないのです。

そこが悪いのではありません。

あなたが行く場所を間違っただけなのです。

むち打ちは、基本的にレントゲンやMRIには写らないケガなのですから。

またレントゲンやMRIは検査であって治療ではありません。

検査をして「骨に以上はないですね」と言ってもらい

 

湿布をもらって安心して帰るのはいいですが、治療は全く受けていません。

 

むち打ちの治療には交通事故専門の治療をうけて下さい。

 

へたをするとそのまま年単位で時間が過ぎて

 

治療打ち切りとなりそれでも痛いから治療を受けたいという方が多く見られます。

 

示談をしたということは簡単にいうと

「もう治療しなくてもいい」という約束をすることです。

 

示談は契約であり約束です

 

その後に「やっぱり痛いからどうにかしてくれ」と相手にいいに言ったら

 

それは言いがかりと言います。

 

交通事故から数年経ったけど雨が降ると痛いとか

 

寒くなると痛いとか言う方が周りに一人はいると思います。

 

そんな方に聞いてみて下さい。

 

レントゲンを撮ってもらって

「骨に異常はないですね」と言われて

 

ほぼ全員電気治療と 牽引、湿布で終わりだと思います。

 

これは私に言わせれば治療を受けたことがないのと同じです。

 

交通事故のケガには交通事故専門の治療が必要です。

 

ただそれは知らないだけなので知った方には交通事故専門の治療を受けることをおすすめします。

 

治らない治療を受けるのはやめて、治る治療法を選んで下さい!

交通事故専門ジコサポ保険整骨院

​院長 石黒篤