スポーツ傷害
スポーツ傷害とは?
日常的に運動をしている場合、運動後の手入れ(ボディーメンテナンス)を怠ると、スポーツ傷害になりやすいと言えます。
スポーツ傷害とは「運動器の同一部位に繰り返し加えられることによって起こる慢性痛」と定義つけられます。
たとえば、針金を繰り返し曲げると、やがて折れてしまうのと同じです。多くの障害には誤った動作の繰り返しや
姿勢など明らかな原因が見つかりますが、本人や指導者も気付かない運動方法や運動時間に問題が認められる場合もあります。
障害には必ず原因があること、一旦発生すると経過が長くなりやすいことなどから運動開始前後のメディカルチェックや日頃からの運動器のケアを心掛け、何よりも予防することが大切です。
日頃のケア「ストレッチング」
ストレッチングと一言で言っても自分で出来るストレッチングと、パートナーが必要となるストレッチングの2つに分かれますが、そのどちらも間違った方法でおこなっていては、効果はないものとなります。
「常日頃からスポーツ後にはストレッチングをやっている。でも痛くなるのはどうして?」などと言った声をよく聞きますが、それは先に言った「間違った方法」だからです。
ストレッチングは筋肉を伸ばす事で柔軟性を高め、筋肉中の血流を促進し、運動によって溜まった乳酸を代謝する事が目的のひとつになりますが、ターゲットとなる筋肉を確実にストレッチングして始めて効果はあらわれます。
素早い現場復帰とパフォーマンスUPのために
当院ではスポーツ分野、特にフィジカルケアにおいて優れた知識と経験を持ったスタッフにより、
一人ひとりによって異なる骨格や筋肉バランスを考慮し、痛みの原因を特定しスポーツへの現場復帰を速やかにする治療をおこなっていきます。
ただ治療すればよいというものではなく、再発防止のための正しい体の使い方なども合わせて指導していきます。
それは競技パフォーマンスを高める結果になり、ご来院された多くのアスリート達に喜ばれております。
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